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適用範囲

こんな場所で威力を発揮

道路横断

河川横断

線路横断

軟弱地盤地

地下水位が高いところ

土被りが深いところ

住宅密集地

1. 埋設管路

下水道(真空式・圧送式・急傾斜・ベンドサイフォン)、農業用パイプライン、上水道、ガス、電気、通信 など

2.埋設用パイプ

ポリエチレン管、鋼管、ステンレス管、推進工法用NS形ダクタイル管、電力・通信用ケーブル保護管、(一部塩化ビニル管)

3.適用土質

粘性土、砂質土、及び礫径30o以下でかつ礫混入率20%(目安)までの礫混じり土(N値30未満)
※土質状況により試掘または試験施工により施工可否の調査をお願いする場合があります。
※礫混じり土、地下水位が高い場合など施工可否の判断が必要となる場合がありますので、
 当協会へお問い合わせください。

4.立坑の形状と寸法

a)貫入口
呼び径共通:長さ1.0m×幅0.6m×深さ0.5m(舗装・路盤の厚みにより異なります)
b)発進坑
発進坑の呼び径と寸法の相関表
※呼び径150o以上の発進坑が両発進となる場合の長さは+1.0m必要となります。

c)到達坑:ポリエチレン管を基準
到達坑の呼び径と寸法の相関表
※1.表の例・・・この表記は「誘導溝」の長さを示したものです。
※2.ポリエチレン管の到達坑長さは全管を予め融着したものを引き込む寸法となります。
※3.土被り3.0m以上の到達坑寸法は、当協会へお問い合わせください。
※4.プレリーミングが必要な条件に該当した場合は、4.0m以上の到達坑長さが必要になります。
※5.管種により到達坑寸法は変わります。
 鋼管・推進工法用NS形ダクタイル管については、原則として、管長+1.5mの立坑長さ
 (最低長さ4.0m)が必要になります。
※6.多条引込み施工、その他の管の使用については、当協会へお問い合わせください。
※7.呼び径・管厚・曲率半径の大きい埋設管の施工には到達坑長さに表記の誘導溝を掘削する必要があります。
 誘導溝幅は、埋設管最大外径(EFソケット使用の場合はEFソケット外径)+0.3mとなります。