発進坑内にドリルユニット(PU10)を据付、ドリルパイプを継ぎ足しながら回転と圧入を組み合わせて削孔します。
ドリルパイプ先端のドリルヘッドには発信器が内蔵され、発信された電磁波を地上で受信することによって先端の位置を正確に把握し、計画管路上にドリルパイプを通します。
到達後、ドリルヘッドをバックリーマ(拡孔具)に取替え、埋設管を接続し、ドリルパイプを回転しながら埋設管を布設します。
第一工程 掘削工程

第二工程 管引込み工程

適用口径:φ20〜φ200
最大延長: 40m <注意:土質や施工条件によって異なります>

従来、道路横断、河川・水路横断、軌道横断等に関して、開削工法で不可能な場所は、やむなく大掛かりな推進工法で施工をしており、コスト削減をいかにするかが課題でありました。
ピットアーバンはアーバンノーディッグ工法の技術を生かし、立坑内にドリルユニットを設置することができる様に小型化したもので、現場状況によりアクセスドリリング距離が取れない現場に使用することが可能となりました。
削孔行程、方向修正方法などの工法概要は、ドリルユニットを立坑内に設置する以外は、アーバンノーディッグ工法と同様です。(削孔するドリルパイプは外形φ38mm、長さ0.61mとなります。)
ピットアーバンには2機種あり、その中でもPU10の特長は、動力源として電動油圧ユニット使用しておりますので、施工時に超低騒音型発電機を電源として使用することで、工事現場における騒音対策に寄与することができます。
ピットアーバンはアーバンノーディッグ工法の技術を生かし、立坑内にドリルユニットを設置することができる様に小型化したもので、現場状況によりアクセスドリリング距離が取れない現場に使用することが可能となりました。
削孔行程、方向修正方法などの工法概要は、ドリルユニットを立坑内に設置する以外は、アーバンノーディッグ工法と同様です。(削孔するドリルパイプは外形φ38mm、長さ0.61mとなります。)
ピットアーバンには2機種あり、その中でもPU10の特長は、動力源として電動油圧ユニット使用しておりますので、施工時に超低騒音型発電機を電源として使用することで、工事現場における騒音対策に寄与することができます。
回転トルク | 1,234 N・m | 外形寸法 | L1188mm×W660mm× H956mm |
---|---|---|---|
回転速度 | 0〜106 rpm | ||
押込力 | 59.3 KN | 発進坑寸法 | L2000mm×W1500mm× H管底+300o |
押込速度 | 0〜11.0sec/60cm | ||
引込力 | 96.4 KN | ||
引込速度 | 0〜16.7 sec/60cm | ドリル パイプ |
φ51×φ38×L 610 <50本/セット(30m分)> |